ニュースレター紅彩塩(べにさいのしお)ご紹介

今回ご紹介させて頂くのは八王子 和田食品さんの紅彩塩(べにさいのしお)です。
初めて紅彩塩を使った塩おむすびを試食させていただいた時は美味しすぎて
 
「もうおむすびの中の具、いらんやん…」
 
と思うくらいでした。
 
それからは白飯とこの紅彩塩だけをかけて食べることにハマり、牛肉をにんにくと焼き、
それを塩だけを付けて食べるということにハマってしまいました。

色々な種類の塩がありますが私はベーシックな白塩です。
 
良かったらあなたも試してみて下さい。他のも試食しましたがどれも絶妙な味です。

紅彩塩の状態

 

下記が和田食品の橅木さんにいただいた紅彩塩についての説明です。

  紅彩塩(べにさいのしお)について

「塩分の少ない、旨味のある塩は作れないか」
超高齢化社会といわれる昨今、健康寿命という言葉がよく聞かれるようになりました。
我が国の健康寿命の平均は男性が71歳、女性が74歳といわれています。
しかし、この健康寿命は本当に長いといえるのでしょうか?
 
これから医療技術が発達し、日本人の寿命は従来いわれていた80歳から100歳まで
延びるといわれています。

その長い人生を、70歳前半で健康寿命を終え、残りの人生が寝たきりの状態はあまりにも辛いと思います。
 
そこで私たち和田食品は、「食」からこの健康寿命を延ばせないか、と考えました。
どの食材を選ぶのか、というのが問題でしたが、「食」には欠かせない「塩」という調味料を選びました。
 
塩は、太古から生物には欠かせないモノとして重宝されてきました。
日本では神様にお供え物として出すほど密接な関係を保ってきました。
塩に含まれるミネラルは、海からできているために、生物の体液ととても相性がいいのです。
そのため、昔から生き物は塩を求めさまよい、時には塩をめぐって
争いをすることすらあります。

生きるために必要だからです。
 
しかし、今日では「塩」が悪者扱いになっている風潮があります。
塩分過多になり、高血圧の原因になっているといわれています。
それは、科学的に作られた「精製塩」が原因で、この「精製塩」は塩化ナトリウムが99.9%というミネラルが皆無のお塩であり、これを国が独占販売をし、それまでの塩作りをすべて廃業においやってしまいました。
1905年~1997年までの92年間、日本人は専売のもとにミネラルの少ない塩を取り続けられました。
 
その結果、塩からミネラルをきちんととれなくなると、現代人によくいわれる、
倦怠感(ダルイ、疲れた、とよくいう)、切れやすくなる、思考力の低下、
など様々な症状が現れました。


そこで「食」の原点である
「塩」をより身近に、より美味しく感じてもらうために
「塩分の少ない、旨味のある塩は作れないか」という着眼点に至ったのです。

 

様々な手法で開発を続けた結果、ある一つの手法にたどり着きました。
それは、日本料理独自の「出汁」を塩に加える、というものです。

昆布(北海道日高産)、椎茸(宮崎産)をズンドウ鍋で煮だし、干し帆立(北海道日高産)をパウダー状にしたものをその出汁に溶かし、最後にそれらから抽出された「天然の旨味成分」を天日干しした塩に混ぜ、乾燥をさせます。

乾燥し、固まった塩を粉砕し、最後に異物が入っていないかの検品を行い、袋詰めを行いますが、これらすべての作業を八王子の工場ですべて職人が手作業で行っております。

「天然の旨味成分」を加えることにより、元来の塩にはなかった「旨味」を加えることに成功したのです。
 
この塩は、最初にまず、塩だけで味わって頂きたいです。
塩だけで味わうことにより、この塩と他の塩との違いが明らかにわかるはずです。
それはお客様の新しい体験になると私たちは感じています。

次に、天ぷらや、お豆腐、生野菜などに、振り塩、もしくは
つけ塩として味わってみてください。

食材本来の旨味を「紅彩塩(べにさいのしお)」がさらに引き立たせ、幸せの時間を運んでくれるはずです。

紅彩塩パッケージ

私たち和田食品は、塩という料理の「原点」を追求することで、人々の幸せ、健康な体を応援します。

ご興味がありましたら、ぜひ和田食品さんのショップサイトをご覧ください。